梅雨前の髪うねり対策は、先回りで始めるのが正解

coconeクレイクリームシャンプー

毎年この時期になると、「朝ちゃんとセットしたのに会社着くころには髪ボワッとしてる」ってなるんですよね。

特に湿気が増えてくる5〜6月あたりから、前髪のうねりとか毛先の広がりが急に気になり始めます。

今まで私は、とりあえずヘアオイルを多めにつけたり、アイロンでなんとか押さえたりしてたんですけど、結局その場しのぎ感が強くて。

しかも朝の準備時間がどんどん伸びる・・・。

そこで最近ちょっと気になって試してみたのが、coconeのうねり・広がり対策系ヘアケア

「シャンプー変えるだけでそんな違う?」って半信半疑だったんですが、意外と朝の扱いやすさに差が出たので、今回はその感想をまとめます。

coconeってどんなヘアケア?

coconeは、髪のまとまり感とか扱いやすさを重視したヘアケア系でよく見かけるブランド。

特に最近は、「湿気で広がりやすい髪向け」みたいなシリーズも出ていて、梅雨前に見直す人も多そうな印象でした。

正直、最初は“しっとり系って重たくなりそう”ってイメージもあったんですけど、実際使ってみるとそこまでベタつく感じではなかったです。

coconeクレイクリームシャンプー

実際に使ってみた感想

まず感じたのは、朝の髪の広がり方が少しラクになったこと。

私はもともと、湿気がある日は表面がモワモワしやすいタイプなんですが、使い始めてからは「朝起きた瞬間の爆発感」がちょっと落ち着いた感じがありました。

もちろん1回で劇的に変わるとかではないです。

でも、「今日はアイロンめっちゃ頑張らなくても外出られるかも」って日が増えたのは普通に助かった。

あと個人的によかったのが、髪がパサついて見えにくかったところ。

梅雨時期って広がるだけじゃなくて、なんか髪全体が疲れて見えることあるじゃないですか。

そこが少しまとまりやすくなるだけでも、印象変わるな〜と思いました。

逆に、超サラサラ軽め仕上がりが好きな人だと、最初は少ししっとり感を重く感じるかもしれません。

良かった点

① 朝のセット時間がちょっと短くなった

これが一番大きかった。

いつもはアイロンを何回も通してたんですが、「最低限整えればOK」くらいの日が増えたので、地味にラク。
梅雨って毎朝ストレスなので、この差は結構大きい。

② 髪の広がりがマシに感じた

湿気ゼロにはならないけど、以前より“広がりにくい土台”になった感じ。
オイルだけで頑張るより、シャンプーから見直すのって意外と大事なんだなと思いました。

③ 香りが強すぎなかった

ヘアケアって香り強すぎると逆に酔うことあるんですけど、これは比較的使いやすかったです。
香水とケンカしにくい感じ。

気になった点・デメリット

やっぱり価格はドラッグストア系より少し高め。

なので、「とにかくコスパ重視!」って人には向かないかもです。
あと、髪質によってはしっとり感が合わない人もいそう。

特に猫っ毛さんとか、軽め仕上がり派の人は最初ちょっと様子見した方がいいかもしれません。

あと当然ですが、これだけで完全に湿気に勝てるわけではないです。

梅雨の湿度って本当に強いので、ある程度はスタイリングとの併用前提かなと思いました。

向いている人

  • 湿気で髪が広がりやすい人
  • 朝のセット時間を少しでも減らしたい人
  • オイルだけの対策に限界を感じてる人
  • パサつき感も気になる人

逆に、超軽めサラサラ派の人は好み分かれるかも。

まとめ

梅雨の髪対策って、つい「朝どう抑えるか」に意識が行きがちなんですが、実際はシャンプーとか普段のヘアケアを見直した方がラクになることもあるんだなと感じました。

coconeのうねり・広がり対策系ヘアケアは、劇的変化というより「朝のストレスを少し減らしてくれるタイプ」という印象。

特に、毎年梅雨になると髪がまとまらなくて憂うつ…って人は、一回こういう“土台づくり系”を試してみるのもアリだと思います。

合う・合わないは髪質によると思うので、そのへんは正直使ってみないと分からない部分もありますが、私は「もっと早く梅雨前に始めればよかったかも」とは思いました。