タメケル

失敗しない春のプチプラコスメ|これだけでOK

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春コスメは毎年大量に出ますが、全部を買い替える必要はありません。

むしろそれをやると失敗します。

今回は「3つだけ変えれば春っぽくなる」という前提で、今すぐ使えるプチプラコスメの考え方と選び方を解説しますよ。
どこを変えれば印象が変わるのか、具体的に何を買えばいいのか、そして失敗しない使い方になっています。

メイクの印象は「色」と「質感」

まず理解しておくべきなのは、メイクの印象は「色」と「質感」で決まるということ。

春メイクは、軽さと明るさがポイントになります。

そのため、ベースやファンデーションを変えるよりも、ポイントメイクを調整した方が効率的。

結論として、変えるべきは3つだけ。

リップ、アイシャドウ、チーク、この3点を春仕様にするだけで、顔全体の印象は十分変わります。

リップ、アイシャドウ、チーク、3点春仕様

最初にリップですが、春は血色感が重要なので、少し明るめのコーラルやピンク系を選びます。

ここを変えるだけで、「なんか雰囲気変わった」と言われる確率が一番高く、逆に、ベージュ系やくすみカラーのままだと春感は出ません。

アイシャドウのポイントは「抜け感」で、濃いブラウンではなく、薄めのベージュやピンク系を使うことで、軽い印象になります。

ラメやツヤが少し入っていると、それだけで今っぽさが出ます。

最後にチークですが、ここは透明感を出す役割で、ほんのり色づく程度で十分で、入れすぎると逆に古く見えます。

頬の高い位置に軽く入れるだけで、顔全体が明るく見えますよ。

例えば、普段ブラウン系メイクをしている人が、リップをコーラルに変え、アイシャドウを薄いピンクベージュにし、チークを軽く足すだけで、印象はかなり変わります。

しかも作業時間はほぼ変わりませんから。

プチプラのメリットはここにあって、気軽に試せること。

高いコスメだと失敗が怖くて冒険できませんが、プチプラなら「とりあえず試す」ができるのがいいですよね。

ただしデメリットもあって、発色が弱いものや、持ちが悪いものもあるので、最初は濃すぎないものを選びつつ、自分の肌に合うかを確認するのが現実的。

もし迷うなら、優先順位はリップが最初で、次にチーク、最後にアイシャドウ。

この順番で買えば、最低限の投資で最大の変化が出ます!

春メイクは難しく見えますが、実際はシンプルです。

全部を変えようとするから迷うだけで、変えるポイントを絞れば、むしろ簡単。

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